記憶に基づいて推定計算をする場合には、それほど正確である必要はありません。
取引開始日の数年のズレや返済日の数日のズレ、数万円の返済金額のズレなどがあっても問題ありません。
取引履歴が事実と異なっていて、それが貸金業者にとって不利な内容であれば、貸金業者から指摘があるはずですのでその際に直せばよいでしょう。
ただし本当の過払い金額よりも推定金額の方が少ないと、業者が推定計算をそのまま受け入れてしまいますので、推定計算をする場合は実際の過払い金額よりも多くなるようにしておくべきです。