
借換えや再借入れがある場合の対応方法をご紹介します。
借換えとは例えば、取引の途中で新たな貸付けをすると同時に旧債務の残額をゼロとして、新たな借入れから旧債務の元本・未払い利息を差し引いた差額の現金を交付することをいいます。
また再借入れとは、貸金業者の定める約定利率でも借入金を完済して、一定期間が経過した後に再び借入れをすることです。
この場合、一旦借入金を完済した時点で、引直計算をすれば過払い金が発生していることになります。
このような借換えや再借入れといった事情があっても、引直計算をする際は一連の取引として単純に計算をすればよいでしょう。